イベント情報 記事一覧

※記事は開催日順に並んでいます。

宇宙桜が開花しました! »

 

今から8年前の2012323日に植樹された「宇宙桜」が、国立天文台水沢VERA観測所の木村榮記念館の前で開花しました。

「宇宙桜」は、国際宇宙ステーション上に8カ月以上(地球を4100周)滞在して戻ってきた種から育った桜です。その種は、高知県仁淀川町にある樹齢500年の天然記念物指定桜(学名はウバヒガン、つぼみの形がひょうたんに似ていることから「ひょうたん桜」とも呼ばれる) の古木から採ったものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開催中!

開催期間

2020

4/9

4/22

(延期)2020年4月サンデースクール »

 

 

「新型コロナウイルス」の感染拡大防止のため、4月26日に予定しておりました下記のサンデースクールを延期させていただきます。大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

サンデースクール

「マイコンでLEDを点滅してみよう」

講師: 佐藤克久 先生

日時:2020年4月26日(日)14:30~15:30

もうすぐ開催!

開催日

2020

4/26

(延期)
サイエンスカフェ page.54「胆沢扇状地の昔~どのようにして水路の傾きを決めたか、現代の科学技術から考えてみる~」 »

 

 

「新型コロナウイルス」の感染拡大防止のため、4月19日に予定しておりました下記のサイエンスカフェを延期させていただきます。大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

サイエンスカフェ page.54

「胆沢扇状地の昔~どのようにして水路の傾きを決めたか、現代の科学技術から考えてみる~」

講師: 大江昌嗣

日時:2020年4月19日(日)15:00~16:00

 

 

もうすぐ開催!

開催日

2020

4/19

パネル巡回展:金星探査機「あかつき」 »

 

金星探査機「あかつき」は、2010年の金星周回軌道投入の失敗を乗り越え、5年後の再挑戦でみごと軌道投入に成功しました。搭載されたいろいろな観測装置は金星のまわりの厚い大気を、地表から雲の上まで観測します。金星には自転の60倍もの速さでぐるぐる回る「スーパーローテーション」と呼ばれる風が吹いています。この仕組みを解明することは「あかつき」の大きな目的のひとつです。
日本初の金星探査機「あかつき」からの最新報告をパネル展示でご紹介します。

 

日 時:2020年4月1日(水)~2020年4月26日(日)

場 所:奥州宇宙遊学館 2階セミナー室

入館料:大人200円・小人100円(小学生~高校生まで)

主 催:奥州宇宙遊学館

企画・製作:宇宙航空研究開発機構(JAXA)

協 力:全国科学館連携協議会

開催中!

開催期間

2020

4/1

4/26

シアター室臨時閉室期間再延長のご案内 »

シアター室臨時閉室期間再延長のご案内

「新型コロナウイルス」の感染が広がっていることを受けて、みなさまの健康と安全の観点から、シアター室での「4次元宇宙シアター」の上映を、2月28日(金)から3月30日(月)まで、休止させていただいたところですが、国内の状況が改善されていないため、休止の期間を4月30日(木)まで再延長させていただきます。状況により変更が生じる場合は、改めてお知らせいたします。なお、シアター室以外の展示室等はご覧いただけます。大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

令和2年4月1日

奥州宇宙遊学館 館長 中東重雄

開催中!

開催期間

2020

4/1

4/30

(中止)
2020年4月星空観望会 »

新型コロナウイルス感染防止のため中止にさせていただきます!

大変ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

日 程: 2020年4月11日 (土) 19時~20時30分

場 所:
奥州宇宙遊学館2階セミナー室(第1部)、玄関前広場(第2部)

参加料: 無料

※ 曇天の場合には、プログラムを変更することがございます。

※ 星空観望会は外で行います。

※ お車でお越しの方は天文台西側駐車場をご利用ください。

 

第1部:講 話 19時~19時40分

「金星探査機『あかつき』から金星(ビーナス)を知ろう!」

講師:奥州宇宙遊学館企画開発主幹 花田英夫

 

第2部:観望会 19時40分~20時30分

「春の『おとめ』が見えるよ!」

※星が見えない場合はプラネタリウム番組を上映します。

 

 

もうすぐ開催!

開催日

2020

4/11

終了しました!
月、 火星、 木星および土星の動きを観察してみよう »

 

追いかけっこする月や火星、木星、土星を観察して、惑星の動きを調べよう

月や惑星(火星、木星、土星)は、望遠鏡がなくても肉眼で見ることができます。日の出前には火星、木星、土星は近くに寄り添って並んでいます(南東の方向に見えます)。さらに3月20日には、下弦を過ぎた細い月(三日月形)が、これらの惑星のそばに来ます。今の時期に見るとこれら月や惑星(火星、木星、土星)たちの位置が変わっていくのがはっきり分かります。みなさん、早起きして惑星の動きを観察してみましょう。どの星が一番速く動いているかな?

1.準備するもの

・星座表(この頁の下の方にあります)
・鉛筆
・時計
・懐中電灯 など
・暖かい服装で(風邪に注意)

2.記録する項目(例として)

・観察した日時
・月や火星、木星、土星がどの位置に見えたか(星座表に記入)
・その他観察していて気が付いたこと など

観察記録は、3月30日までに、奥州宇宙遊学館宛に提出してください。もっとも正確で詳しい優れた観察記録を提出してくださった方(2名様まで)には、 賞品を差し上げます。

 


星座表(月・惑星は消してあります)    (原図は国立天文台ホーム頁より引用)

3月20日4時の星空

 

3月25日4時の星空

 

3月30日4時の星空

 

4月4日4時の星空

 

4月9日4時の星空

 

4月14日4時の星空

 

 

惑星観測に挑戦して下さったみなさん、どうもありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

開催中!

開催期間

2020

3/20

4/15