更新情報

2019.11.13

第4回ワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」を追加しました。」

2019.11.10

2019年11月サンデースクール」を追加しました。

2019.11.10

2019年11月星空観望会」を追加しました。

2019.10.16

「2019年10月サンデースクール」を追加しました。

2019.10.6

サイエンスカフェpage.51『緯度観測所の世界第一級の図書と宮沢賢治』」、「休館日のお知らせ」を追加しました。

第4回ワークショップ 「自動運転で動く車のしくみ」 »

 

ワークショップ   「自動運転で動く車のしくみ」

 

LEGO社のロボット「EV3」を使い、自動運転の仕組みをテーマとしたプログラミング体験を通して、物事を筋道立てて考えて問題を解決する能力を養います。さらに、今後広がっていく自動運転の未来についても考えます。

内容は、タブレットで自動運転の操作をプログラミングして、命令をロボット車に送り、コースで走らせてみます。

本ワークショップは、日本科学未来館がこれまで開発・実施してきた実験教室のノウハウや、ビー・エム・ダブリュー株式会社の自動運転に関する技術や知識が活かされています。

 

日 時: 2019年12月1日(日)9301530

場 所: 奥州宇宙遊学館2階セミナー室

定 員: 8組16人(子どもは小学4年生以上~。友達同士可)

参加費: 無料(要事前申込)

※ 別途入館料(小人100円・大人200円)が必要になります。

※ お昼の休み時間を1時間取りますので、お弁当をご持参ください。

※ 使用した機器(EV3ロボット、タブレット)の持ち帰りはできません。

主催: 奥州宇宙遊学館   協力: 全国科学館連携協議会

協賛: ビー・エム・ダブリュー株式会社   企画・制作: 日本科学未来館

 

科学実験「蓄電池をつくる」 »

 いわて銀河フェスタ2016(2016年8月20日開催)において、科学実験「蓄電池をつくる」を実施し、先端科学を体験しました。この実験は、2016年3月15日岩手県立総合教育センターにおける「白川英樹博士特別実験 導電性高分子を使った二次電池の作製学習会」に小野寺と大江が参加し、学んだ内容に準じたものであり、一部、材料等に費用削減のための工夫を加え、中学生を対象にして安全性を十分考慮した内容となっています。その結果として、白川博士特別実験とほぼ同じく良好な学習成果が得られたと思われるので、白川博士の特別実験及び、お世話して下さった日本科学未来館の担当者の方々に感謝し、ここに報告させていただきます。

 

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