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サイエンスカフェPage.59 

「水沢でブラックホールを研究する現役大学生が伝えます!
ブラックホールのココが面白い!」

 講師: 東京大学博士課程1年 高村 美恵子 さん

開催日: 2021年10月17日(日)15:00~16:00

 

2019年にM87の銀河中心に存在する巨大ブラックホールが観測されてからおよそ2年。それからブラックホールの研究はどのようなことが行われているのか、天文学者のヒヨコの私がVLBIを使ってどのようなことを研究しようとしているのかをお話ししました。
私の話を通して、ブラックホールは撮影できたけれどもまだまだブラックホールってよくわかっていないことばかりで、面白いなと思っていただけていたら幸いです。

ここ、水沢にある20m電波望遠鏡もバリバリ観測してくれていて、これからどんどんブラックホールについて新しくわかることもいっぱいあると思います。
今後の研究成果にもぜひ注目してください!!

 

担当:高村 美恵子

 

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中秋の名月(2021.9.21) »

撮影日:2021年9月21日(火曜)22時12分
撮影場所:酒井天体観測所(奥州市)
撮影者:酒井 栄氏(イーハトーブ宇宙実践センター理事)

中秋の名月と満月が同じ日なのは8年ぶりだそうです。
中秋の名月というのは旧暦の8月15日に見える月のことを言います。
天文学での満月は太陽、地球、月が一直線に並んだその瞬間のことをいいます。
月の軌道が楕円であること、新月から満月となるまでにかかる時間(日数)が一定ではないなど、いろいろな理由から十五夜と満月の日が一致しないことが多いのです。

 

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2015年度

Page タイトル 講師 実施日
35 精密測定と物を落として重力を測るお話 坪川 恒也
(真英計測代表)

12月20日

34 コンピュータでつくる昔の太陽系の姿 脇田 茂
(国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト)
10月18日
33 「うるう秒」
~原子時と地球自転とのつじつま合わせ~
佐藤 克久
(国立天文台水沢VLBI観測所 主任研究技師)
6月21日
32 ILCで変わる東北 大江 昌嗣
(イーハトーブ宇宙実践センター 理事長)
4月19日

 

2014年度

Page タイトル 講師 実施日
31 木星系探査計画JUICE 野田 寛大
(国立天文台RISE月惑星探査検討室 助教)
2月15日
30 はやぶさ2・新たな小惑星へ 押上 祥子
(国立天文台RISE月惑星探査検討室 研究員)
12月21日
29 アルマ望遠鏡が描く新しい宇宙の姿 平松 正顕
(国立天文台チリ観測所 助教)
6月15日
28 生命とは何か 山口 成実
(元水沢高等学校 副校長)
4月20日

 

2013年度

Page タイトル 講師 実施日
27 月の中はどうなっている? 松本 晃治
(国立天文台RISE月探査プロジェクト 准教授)
2月16日
26 銀河の宇宙ジェット 澤田-佐藤 聡子
(水沢VLBI観測所 研究員)
12月15日
25 ブラックホールの重さはどれくらい? 山内 彩
(水沢VLBI観測所 研究員)
10月20日
24 ILCで調べる不思議な世界 小野寺 喜美男
(いわてILC加速器科学推進会議 会員)
6月16日

 

2012年度

Page タイトル 講師 実施日
23 南の島から見る宇宙 宮地 竹史
(水沢VLBI観測所 主任研究技師)
2月17日
22 星・惑星形成と生命起源の材料のなぞ 梅本 智文
(水沢VLBI観測所 助教)
12月16日
21 月面天文台 花田 英夫
(国立天文台RISE月探査プロジェクト 准教授)
10月21日
20 日本人が月に立つ日 河野 宣之
(奥州宇宙遊学館 館長)
6月17日

 

2011年度

Page タイトル 講師 実施日
19 天文台とリニアコライダー 花田 英夫
(国立天文台RISE月探査プロジェクト 准教授)
2月19日
18 人工電波から電波天文学を守れ! 亀谷 收
(水沢VLBI観測所 助教)
12月18日
17 地球の回転と時刻 川口 則幸
(水沢VLBI観測所 所長)
10月16日

 

2010年度

Page タイトル 講師 実施日
16 すばらしい奥州の大地 吉田 智子
(イーハトーブ宇宙実践センター 会員)
2月20日
15 電波で見る宇宙 川口 則幸
(水沢VLBI観測所 所長)
12月19日
14 世界の次期電波計画SKA 亀谷 收
(水沢VLBI観測所 助教)
10月17日
13 はやぶさの最期を迎えにオーストラリアへ行ってきた 大西 浩次
(星景写真家)
8月8日
12 これからの太陽系探査 佐々木 晶
(国立天文台RISE月探査プロジェクト長 教授)
6月20日
11 地球と重力と「はかり」 七戸 賢一
(デジアイス(株) 取締役本部長)
4月18日

 

2009年度

Page タイトル 講師 実施日
10 日本の時間-天文観測から原子時計へ― 佐藤 克久
(水沢VLBI観測所 主任研究技師)
2月21日
9 火星のZ項を測る 原田 雄司
(国立天文台RISE月探査プロジェクト)
12月20日
8 大地の動きを測る 田村 良明
(水沢VLBI観測所 助教)
10月18日
7 中国・上海で観察した「皆既日食」 菊池 哲也
(イーハトーブ宇宙実践センター 会員)
8月16日
6 月探査機「かぐや」のレーザー高度計で測った月の地形 荒木 博志
(国立天文台RISE月探査プロジェクト 助教)
6月21日
5 銀河の中心を見る 宮崎 敦史
(水沢VERA観測所 研究員)
4月19日

 

2008年度

Page タイトル 講師 実施日
4 月に天文台をつくろう 河野 宣之
(国立天文台RISE月探査プロジェクト 教授)
2月15日
3 寺家 孝明
(水沢VERA観測所 助教)
12月14日
2 佐々木 晶
(国立天文台RISE月探査プロジェクト長 教授)
10月19日
1 小林 秀行
(水沢VERA観測所 所長)
8月30日

 

 

 

 

 

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「火星探査」

 講師: 国立天文台 RISE月惑星探査プロジェクト 准教授 松本 晃治 氏

開催日: 2021年2月21日(日)15:00~16:00

火星探査の歴史、現在運用中のNASA火星探査着陸機「インサイト」や2021年2月18日に着陸予定のNASAの
火星探査車「パーサヴィアランス」について紹介します。
日本の火星衛星探査計画MMXについても触れます。

担当:松本 晃治

 

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