サイエンスカフェ 記事一覧

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サイエンスカフェPage.40
日 時: 2017年4月16日() 15:00~16:00

場 所: 奥州宇宙遊学館 2階セミナー室

定 員: 20名(要申込・先着順)

参加費: 300円(お菓子・コーヒー代として)

※ サイエンスカフェのみ参加のお客様は、入館料はいただきません。館内・シアター見学をされる場合は、入館料が必要となります。

 

 

 

 

「岩手発!ブラックホールの観測 最前線」

講師: 国立天文台 水沢VLBI観測所/ 秦 和弘(はだ かずひろ) 助教

国立天文台 水沢VLBI観測所にて、VLBI(超長基線干渉計)を使ってブラックホールの観測をしている秦さん。

先生いわく、「ブラックホールには、”肉食系”と”草食系”がある」!?
先生は「ブラックホールとなかよし」!?
先生は「20年物のバルサミコ酢が大好き」??

ゆったりコーヒーを飲みながら、ブラックホールのいろんな秘密を教えてもらいましょう!

4月サイエンスカフェ

みんな、ブラックホールのイメージはこんな感じ??

 

 


~ サイエンスカフェ 追記 ~

4月サイエンスカフェ

今回はブラックホールのおはなし!
秦先生のあやつる(!?)ブラックホールに
遊学館の又ちゃんは吸い込まれてしまうのかな!?

遊学館 又三郎くん

 

4月サイエンスカフェ

ブラックホールってどんなものかな?
観測のための、大きな大きな望遠鏡。
それはなんと、地球サイズ!?
難しいお話も、分かりやすく楽しく話してくださいました!

4月サイエンスカフェ

今回は小学生の子も参加!
メモを取りながら一生けんめい聞いてくれました♪
終了した後も、みなさん聞きたいことがたくさん!

4月サイエンスカフェ  

終わった後も、質問が止まりません。

 

 

 

質問が・・・

 

止まらない!!

 

次回のサイエンスカフェは 6月18日(日)を予定しております。

詳細は、後日イベント情報に掲載いたしますので、ご覧ください。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

 

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ちびっこサイエンスカフェ2017

第7回雪の不思議フェスティバルの中で、「ちびっこサイエンス
カフェ」が行われることになりました。いつもは大人向けの
サイエンスカフェですが、小中学生向けに先生に話をして
もらいます。あったかいココアを飲みながら、わくわくする
ような科学のお話をいっぱい聞けるかも!

日 時 : 2017年2月11日(土) 14:00~15:00

場 所 : 奥州宇宙遊学館 2階セミナー室

テーマ : 「ぼくたちの地球について知ろう」

講 師 : 一戸天体観測所 吉田 偉峰 先生

参加費 : 無料 (飲み物はココアが出ます)
※ 当日は雪のフェスティバルのため、入館料はいただきません

定 員 : 20名(要事前申込・先着順)

 


追記

ちびっこサイエンスカフェ2017の様子

ちびっこサイエンスカフェ1

 

温暖化による地球への影響について、また星や宇宙のことまで、
いろんなことをわかりやすく知ることができました。
講師の吉田偉峰先生、そして参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

奥州宇宙遊学館サイエンスカフェPage.39「私は今どこ?GPSカーナビへの歴史」 »

サイエンスカフェPage.39

「私は今どこ?GPSカーナビへの歴史」
~準天頂衛星「みちびき」って知ってる?~

講 師: 佐藤 克久 先生

開催日: 2016年12月18日(日) 15:00~16:00

日常の道具となっているカーナビや名称が知られているGPSについて体系的に理解する事を目指し、「GPSカーナビへの歴史」としてこれまでの航法・測位の流れを概観した。

船舶等に使われた複数の地上送信局からの電波を受信する双曲線航法(ロランC等)、1957年のスプートニク1号の「ピー、ピー」と云う受信音をモニターして発想したとされる、人工衛星電波のドップラー偏移(救急車のサイレン音が聞く人に一番近づいたときに正しい音になる)を利用した航行衛星システム(NNSS)、衛星と受信機間の擬似距離測定(今回は衛星から電波の「ものさし」で受信点まで距離を測るとした)を原理とするGPSについて、精度を良くする工夫等に目を向けつつ説明した。更にロシア、欧州連合、インド、中国などの衛星測位システムの現状を紹介、日本の準天頂衛星(みちびき、QZSS)の特徴を説明すると共に、宇宙航空研究開発機構による1機体制での評価段階を経て2016年度末から内閣府主導による4機体制の運用段階へ移行しつつある事、最終的には7機体制を目指している事を紹介した。

今回は内閣府から「みちびき」のパンフレットやペーパークラフトを提供頂いたので、遊学館スタッフにより製作の注意点を説明しつつ製作例をお見せして来場者に持ち帰って頂いた。

担当: 佐藤 克久

 

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イベント記事: サイエンスカフェPage.39「私は今どこ?GPSカーナビへの歴史」

2016-1220-03

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サイエンスカフェPage.39
日 時 : 2016年12月18日(日) 15:00~16:00

場 所 : 奥州宇宙遊学館 2階セミナー室

テーマ : 「私は今どこ?GPSカーナビへの歴史」
~準天頂衛星「みちびき」って知ってる?~

講 師 : 佐藤 克久 先生
(国立天文台水沢VLBI観測所 主任研究技師)

参加費 : 300円(コーヒー・お菓子代)
※ 入館料はいただきません

定 員 : 20名(要申込・先着順)


追記

サイエンスカフェ Page.39

サイエンスカフェ Page.39

先生がていねいに解説してくださいました。
持ち帰れる小冊子の1つは、なんと先生の手作りです!

サイエンスカフェ Page.39

プロジェクターに映し出される、GPS衛星の様子。
みなさん、メモを取りながら熱心に聞いていました。

参加して下さったみなさん、ありがとうございました。

次回のサイエンスカフェは、2月19日(日)開催予定となっております。

奥州宇宙遊学館サイエンスカフェPage.38「太陽系外惑星はどうやってできるの?」 »

サイエンスカフェPage.38

「太陽系外惑星はどうやってできるの?」

講 師: 押野 翔一 先生

開催日: 2016年10月16日(日) 15:00~16:00

 

系外惑星が最初に発見されてから20年以上が経過して、発見されている系外惑星の数は数千個を超えている。

今回の講演では系外惑星の発見の歴史から説明を行った。

1995年に初めてホットジュピターが発見されるまで、太陽系以外には惑星系はなく、太陽系が特異であると考えられていたが、その後の観測により太陽系も数ある惑星系のうちの一つであるということがわかってきた。

系外惑星には太陽系には存在しないホットジュピターや、楕円軌道を持つエキセントリックプラネットや、地球より大きな岩石惑星であるスーパーアースなどが発見されていて、これらの惑星をどう作るか様々な研究がおこなわれている。

惑星形成理論はもともと太陽系の惑星を再現することから研究が始められており、現在ではこの理論をもとに、様々な系外惑星を形成できるような汎惑星形成理論の構築が進められている。

惑星形成の現場は、現在の望遠鏡より高解像のデータや長期間の観測が必要であるが、シミュレーションを利用することによりコンピュータの中で惑星形成の現場を再現しこのような多様な惑星を作る研究に利用されている。

講演ではホットジュピターの形成メカニズムとしてガス惑星の移動のシミュレーションと惑星の軌道不安定によるエキセントリックプラネットの形成のシミュレーションの紹介を行った。

担当: 押野 翔一

 

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イベント記事 :サイエンスカフェPage.38「太陽系外惑星はどうやってできるの?」

2016-10-17-05 サイエンスカフェ「太陽系外惑星はどうできるの?」

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2016.10.16

お申し込みはお早めに!

日 時 : 2016年10月16日(日) 15:00~16:00

場 所 : 奥州宇宙遊学館 2階セミナー室

タイトル: 「太陽系外惑星はどうやってできるの?」

講 師 : 押野 翔一 先生

(国立天文台天文シミュレーションプロジェクト 専門研究職員)

参加費 : 300円(コーヒー・お菓子代)

定 員 : 20名(要申込み)

太陽系外惑星が見つかってから現在までに3,000個以上の惑星が
発見されています。その中には太陽系には存在しない惑星が確認
されています。今回は、コンピュータシミュレーションを用いた
太陽系外惑星のできかたのお話をします。


追記

サイエンスカフェPage.38『太陽系外惑星はどうやってできるの?』の様子

サイエンスカフェ「太陽系外惑星はどうできるの?」

参加して下さったみなさん、ありがとうございました。

次回のサイエンスカフェは12月18日(日)開催です。

奥州宇宙遊学館サイエンスカフェPage.37「宇宙と星の輪廻」 »

サイエンスカフェPage.37

「宇宙と星の輪廻」

 

講 師: 元木 業人 先生

開催日:2016年6月19日(日) 15:00~16:00

 

総評

今回のサイエンスカフェでは星の誕生と死をテーマに、普段遠い他人事のように眺めている星と人間の直接的な繋がりについて講演を行った。

内容としてはまず恒星の構造とその活動性、特に星のエネルギー源となる中心核での熱核融合反応について
紹介し、ビックバン直後のまっさらな宇宙から現在の地球や生命の誕生に至る過程において、いかに星による
元素合成が本質的であるかを説明した。その後星の誕生と死の過程を辿りつつ、星と星間物質の循環について
説明した。

星というとややオールドファッションな研究テーマが宇宙の成り立ちを考える上で如何に重要であるかを
伝えたく思い、元素合成による物質進化に重点を置いた講演としたため、星の誕生と死の部分については画像
を見ながら軽く触れる程度の説明となった。参加者の年齢層の幅が広いと言うことで、なるべく平易な表現や
例え話を交えつつわかりやすい講演を心掛けたが、予想以上に反応が良く、様々な質問をいただき非常に
楽しんで講演をすることができたと思う。特に太陽の表面温度に関するクイズに力強く答えてくれた児童に
ついては、下手な大学院生よりも積極的な態度に大変驚かされた。

他の方々も全体的に知りたいという欲求を素直に表現されることに慣れている印象があり、これまでの
サイエンスカフェを含む遊学館の取り組みが実を結んでいるのであろうと推察された。今後も是非このような
機会を継続して頂き、天文学者に社会貢献の場を与えて頂ければ幸いである。

担当:元木 業人

 

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イベント記事 :サイエンスカフェPage.37「宇宙と星の輪廻」

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