2019年2月の記事一覧 記事一覧

終了しました!第2回ワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」 »

ワークショップ

自動運転で動く車のしくみ

LEGO社のロボット「EV3」を使い、自動運転の仕組みをテーマとしたプログラミング体験を通して、物事を筋道立てて考えて問題を解決する能力を養います。さらに、今後広がっていく自動運転の未来についても考えます。

本ワークショップは、日本科学未来館がこれまで開発・実施してきた実験教室のノウハウや、ビー・エム・ダブリュー株式会社の自動運転に関する技術や知識が活かされています。

日 時: 2019年3月17日(日)9:30~15:30

     「自動運転ワークショップ」

     ※今回は1日での開催となります。
タブレットでプログラミングをして、ロボットをコースで走らせます

場 所: 奥州宇宙遊学館2階セミナー室

定 員: 8組16人(子どもは小学4年生以上~。友達同士可)

参加費: 無料(要事前申込)

※ 別途入館料(小人100円・大人200円)が必要になります

※ お昼の休み時間を1時間取りますので、お弁当をご持参ください

※ 使用した機器(EV3ロボット、タブレット)の持ち帰りはできません

主催: 奥州宇宙遊学館   協力: 全国科学館連携協議会

協賛: ビー・エム・ダブリュー株式会社   企画・制作: 日本科学未来館


第2回ワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」の様子

今回は、小学生13人の参加となりました。

みんなお友だち同士なので、とってもにぎやか!

ロボットの微調整は結構頭を使うかも?

クリア後は「自動運転のある未来」について
みんなで考えました。

参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました。

「自動運転で動く車のしくみ」は次回7月開催予定です。

詳しくは、後ほどイベント情報をご確認ください。

参考:ワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」

終了しました!2019年3月星空観望会 »

 

日 時: 3月9日(土) 19:00~20:30

場 所: 奥州宇宙遊学館2Fセミナー室・玄関前広場

参加費: 無料

※曇天の場合には、プログラムを変更することがあります。

※星空観望会は外で行います。
夜間は気温が下がりますので、暖かい服装でご来場ください

  画像をクリックすると大きく表示されます

 

◆第1部◆

★北極星を探すための星座シートを作ってみよう★

お話:山田 慎也 さん
(NPO法人 イーハトーブ宇宙実践センター会員)

 

◆第2部◆

星空観望会

★自分で作った星座シートで北極星を探してみよう★


2019年3月星空観望会の様子

久々の星座シート作りは、たくさんの親子連れで
賑わいました。

快晴だったため、綺麗な星空を見ることができました
みなさん、北極星も探せたようです。

参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました。

来月の星空観望会は4月13日(土)19:00~、春の星座シートを作ります。

詳細は後ほどイベント情報をご確認ください。

終了しました!特別展示・講演 「川崎俊一と池田徹郎」 »

特別展示・講演

川崎俊一と池田徹郎

緯度観測所第2代所長・第3代所長の業績と人柄

 

日 時: 2019年3月2日(土) 13:00~17:00

     2019年3月3日(日) 11:00~17:00   ※両日とも 入場は16:30まで

場 所: 奥州宇宙遊学館 2階 セミナー室

参加費: 無 料

※ 遊学館の常設展をご覧になる場合は、別途入館料(大人200円:小人100円)が必要です。

主 催: 科研費 「国立天文台水沢収蔵資料から読み解く緯度観測所120周年」(研究代表者:馬場 幸栄)

事務局: 〒186-8602 東京都国立市中2-1 一橋大学社会科学古典資料センター(馬場)

 


講 演: 「川崎俊一と池田徹郎」 馬場 幸栄 (一橋大学)

日 時: 2019年3月2日(土)13:45~14:15

場 所: 奥州宇宙遊学館 2階 セミナー室

参加費: 無 料

※ 遊学館の常設展をご覧になる場合は、別途入館料(大人200円:小人100円)が必要です。

定 員: 先着 50名

※ 予約は不要です。


<同時開催>

文化財登録記念 緯度観測所建造物「登録有形文化財プレート」お披露目会

日 時: 2019年3月2日(土) 13:00~13:30

場 所: 国立天文台水沢VLBI観測所

※ 参加申込不要


特別展示・講演 「川崎俊一と池田徹郎」の様子

木村博士の後を継いだ二人の所長は
どのような方だったのでしょうか。

当時を知る方や関係者のご親族など、
多くの人が集まりました。

ご来場・ご参加頂いた皆様、どうもありがとうございました。

サイエンスカフェpage.47 »

サイエンスカフェPage.47

「Z項のその後」


講師: 奥州宇宙遊学館 企画開発主幹 花田 英夫

開催日: 2018年12月16日(日) 15:00~16:00

 

1899年から始まった国際緯度観測では、最初の約1年間の観測の途中経過の発表で、水沢は50点の評価をもらい、波乱の幕開けとなりました。臨時緯度観測所の初代所長の木村榮のZ項の発見によって、この汚名は返上されました。

今回、当時の文献を紐解いて、50点の評価を受けた観測結果がどのようなものだったかを再現しました。その結果、水沢の結果は、Z項を入れなくても決して悪くなかったこと、ドイツの中央局は、とんでもない誤解をしていた可能性があることがわかりました。

Z項の発見は、日本の学界の危機を救ったと同時に、ドイツの中央局にとっても救われたのかもしれません。一方、50点の評価のおかげで、Z項の発見につながったという面もあります。

 

関連記事

イベント記事:サイエンスカフェpage.47

 

終了しました!2019年2月サンデースクール »

科学的家庭菜園~手抜き農業のすすめ~

講師: 中東 重雄
(奥州宇宙遊学館館長・
イーハトーブサイエンススクールリーダー)

日 時: 2019年2月24日(日) 14:30~15:30

場 所: 奥州宇宙遊学館2階セミナー室

対 象: 小学生以上(低学年は保護者同伴でお願いします)

定 員: 20名(要申込・先着順)

参加費: 無料
※ 別途入館料(大人200円・小人100円)が必要となります

 


2019年2月サンデースクールの様子

今回は、大人のみなさんも参加して下さいました。

家庭菜園の参考になる話を聞けました。

参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました。
今年度のサンデースクールは今月で終了となります。
来年度の初回は4月28日(日)14:30~開催予定です。

詳しくは、後ほどイベント情報をご確認ください。

 

終了しました!サイエンスカフェpage.48「『はやぶさ2』これまでの活躍」 »

サイエンスカフェpage.48

「『はやぶさ2』これまでの活躍」

「はやぶさ2」は2018年6月27日に小惑星リュウグウから20kmの
地点に到着し、現在も探査を続けています。
小惑星やその探査の意義について紹介するとともに、着陸を控えた
「はやぶさ2」のこれまでの活躍をふりかえります。

 

講 師: 松本 晃治 氏

(国立天文台 RISE月惑星探査検討室 准教授)

日 時: 2019年2月17日(日) 15:00~16:00

場 所: 奥州宇宙遊学館2Fセミナー室

定 員: 20名(要予約・先着順)

参加費: 300円(お菓子・コーヒー代として)

※ サイエンスカフェのみご参加のお客様は、入館料はいただきません。館内・シアターを見学をされる場合は、別途入館料が必要となります。


サイエンスカフェpage.48の様子

今年も注目間違いなしのはやぶさ2のお話です

地球から遠くにいるだけに、タイムラグも大きいようです

着陸時の角度調整の話などもしていただきました

まずは、22日の着陸を楽しみにしてます!

参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました。

次回は4月21日(日)15:00~開催予定です。

詳しくは、後ほどイベント情報をご確認ください。

終了しました!2019年2月星空観望会 »

 

 

日 時: 2月9日(土) 19:00~20:30

場 所: 奥州宇宙遊学館2Fセミナー室・玄関前広場

参加費: 無料

※曇天の場合には、プログラムを変更することがあります。

※星空観望会は外で行います。
夜間は気温が下がりますので、暖かい服装でご来場ください

  画像をクリックすると大きく表示されます

 

◆第1部◆

★ほうき星をおいかけて☆

お話:酒井 栄 さん
(NPO法人イーハトーブ宇宙実践センター理事)

◆第2部◆

星空観望会

「星の色をくらべよう」


2019年2月星空観望会の様子

まさにコメット(彗星)ハンター!の酒井さんです

彗星の撮影はスピードが勝負!なんだとか

第2部の星空観望会は、曇天のため中止となりました。

参加して下さったみなさん、どうもありがとうございました。

3月の星空観望会は、9日(土)19:00~行う予定です。

詳しくは、後ほどイベント情報をご覧ください。