2018年4月の記事一覧 記事一覧

2018年奥州宇宙遊学館GWこどもまつり »

ゴールデンウィークは遊学館へ遊びに行こう!

5月5日のこどもの日は高校生以下のみんなは入館料無料だよ!

♪ GWこどもまつり ♪

開催期間: 4月28日(土) ~ 4月30日(月)・5月3日(木) ~ 5月5日(土)

入館料: 大人(大学生以上)200円・小人(小学生~高校生)100円・未就学児 無料

※ 5月1日(火)は休館日となります。

※ 5月5日(金)は小人料金が無料となります。

 

サイエンスカフェpage.44「インターネットが大きく変えた社会」 »

サイエンスカフェPage.44

「インターネットが大きく変えた社会」
~ネットの歴史からイノシシ退治の罠、小学校でのプログラミング、働き方改革まで~

講師: 前国立天文台水沢VLBI観測所 主任研究技師・工学博士 佐藤 克久

開催日: 2018年4月15日(日) 15:00~16:00

 

電子計算機の発達を振り返りつつ遠隔地との情報交換の必要性から発想された計算機間接続や、欧州原子核研究機構CERNの研究者によるホームページの発想を解説し、その後の全世界の計算機やパソコン、スマートフォン、そしてCPU(演算処理)チップを乗せた全ての機器を世界中に張り巡らされた光ファイバーや無線通信で有機的につなぎ合う現在のインターネットについて説明した。

 

さらに、ネット通販や自動水門による田んぼの水やり、イノシシ有害駆除罠の捕獲通知、音声認識による機器操作、自動運転、在宅勤務等の事例を紹介し、これまでの社会システムが一変しつつある事を解説した。特にも小学校では2020年にプログラミング教育が必修化され、予測不可能なことばかりが起こりうるこれからの社会で、自らが必要な情報を得て考え答えを出し実行していく素養を身につける手立てとしてのプログラミングについて言及した。

 

 

担当:佐藤 克久

 

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イベント記事:サイエンスカフェpage.44

奥州宇宙遊学館サイエンスカフェpage.43「月とZ項」 »

サイエンスカフェPage.43

「月とZ項」

講師: 国立天文台 RISE月惑星探査検討室 准教授 花田 英夫

開催日: 2017年12月17日(日) 15:00~16:00

 

地球の自転軸の向きが地球に対して変わるという極運動。緯度観測所が、この観測を始めてもうじき120年になりますが、初代所長木村榮博士が発見したZ項には、最近の研究成果に結びつくものがいくつかあります。

 

Z項の原因は、簡単に言えば地球の外側の中心核が融けているからと、同所の若生康二郎博士は証明しました。地球の流体核は、極運動だけでなく、月や太陽の引力によって地球が変形する程度にも影響を与えます。そういえば、月の中心核も融けているかもしれないと最近の研究は示唆します。

 

そこで、月の自転軸の向きや月面の変形にも、Z項のような異常な変化が観測されれば、逆に月に流体核があることが証明されます。しかし、その大きさは非常に小さく、今後の高精度の観測が期待されます。

担当:花田 英夫

 

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2018年4月サンデースクール »

心ときめくおどろきの“宇宙”を探ろう!
~宇宙の“はてな?”を探ります~

講 師: 高梨 拓さん
(イーハトーブサイエンススクールリーダー)

日 時: 2018年4月22日(日) 14:30~15:30

場 所: 奥州宇宙遊学館2階セミナー室

対 象: 小学生 (低学年は保護者同伴)

定 員: 20名(要申込・先着順)

参加費: 無料

※別途入館料(大人:200円 小人:100円)が必要です