
ワークショップ
LEGO社のロボット「EV3」を使い、自動運転の仕組みをテーマとしたプログラミング体験を通して、物事を筋道立てて考えて問題を解決する能力を養います。さらに、今後広がっていく自動運転の未来についても考えます。
本ワークショップは、日本科学未来館がこれまで開発・実施してきた実験教室のノウハウや、ビー・エム・ダブリュー株式会社の自動運転に関する技術や知識が活かされています。
日 時: 2018年11月4日(日)14:00~16:00
「ロボット講習会」
・ロボット(EV3)の基本的な扱い方を学びます
2018年11月11日(日)9:30~16:00
「自動運転ワークショップ」
・プログラミングをして、ロボットをコースで走らせます
場 所: 奥州宇宙遊学館2階セミナー室
定 員: 親子8組16人(子どもは小学4年生以上~中学生)
両日とも参加できる方のみ
参加費: 無料(要事前申込)
※ 別途入館料(小人100円・大人200円)が必要になります
※ 11日のお昼の休み時間は12:00~13:30となります
※ 使用した機器(EV3ロボット、タブレット)の持ち帰りはできません
※ この「自動運転で動く車のしくみ」は2019年3月にも同内容で開催予定です
主催: 奥州宇宙遊学館 協力: 全国科学館連携協議会
協賛: ビー・エム・ダブリュー株式会社 企画・制作: 日本科学未来館

ワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」の様子
 自動運転のワークショップ。今回初開催です。 |
 プログラミングの基本、ロボットの動かし方を学びます。 |
 それぞれのセンサーには特徴があります。 |
 正解はひとつではないので、試行錯誤して進めます。 |
 最終課題!時間で曲がるのかセンサーで曲がるのか… 難しいかと思いきや、全員がクリアできました! |
 思い通りに動かすためにはどうすればいいのか… たくさん頭を使った1日でした。お疲れ様! |
参加して下さったみなさん、ボランティアスタッフのみなさん、どうもありがとうございました。
次回の開催(同内容)は2019年3月の予定です。
詳しくは、後ほどイベント情報をご覧ください。