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「2026年2月星空観望会」 »

「2026年2月星空観望会」

日にち 2月14日(土)19:00~20:30

会 場 奥州宇宙遊学館シアター室、駐車場

内 容 第1部 19:00~19:40
­    ブラックライト紙しばい『ひかるくんの星めぐり』
­­    (奥州宇宙遊学館オリジナル紙しばい)

­    第2部 19:40~20:30
­    観望会「冬のダイヤモンドと木星を見よう!」
­    ※観望会は屋外で行いますので
­     ­防寒対策をしてお越しください。

参加料 無料

申込み 不要

【同時開催】眼視天頂儀室ナイトツアー

­­   夜の眼視天頂儀室をスタッフがご案内します!
­­   ­緯度観測所時代の観測気分を体験しよう!

­­   開催時間:第1部終了後から観望会終了まで
­­   定  員:先着3組(第1部で受付します)
­­   ­­ ※天候により中止の場合があります

 

「雪の不思議に出会える2週間」 »

「雪の不思議に出会える2週間」

期 間  2026年2月1日(日)~2月15日(日)
­    ­ ※火曜日休館

内 容
【展示室「大地」】
 「雪の不思議パネル展示」
  ※午前9時から午後5時(最終入館午後4時30分)

 「雪の結晶観察」
  ※午前11時から午後2時
 ・雪の結晶ができるまで(雪の結晶を見てみよう)
 ・スマートフォンで雪の結晶を撮影してみよう

【シアター室】
 ~平日~
  ①午前11時30分から ②午後1時から
   DVD「雪の結晶」~雪の博士・中谷宇吉郎~上映

  ③午後2時から(※月・木曜日のみ)
    「4次元デジタル宇宙シアター」

 ~土日祝~ ※①~④シアター券・整理券を当日午前9時から配布します
  ①午前10時30分から
    「4次元デジタル宇宙シアター」
  ②午前11時15分から
    ブラックライト紙芝居『ひかるくんの星めぐり』上演
  ③午後2時から
    「4次元デジタル宇宙シアター」
  ④午後2時45分から
    紙しばい・絵本の読み聞かせ

【雪の不思議クイズ】
   雪の不思議クイズに答えてプレゼントをもらおう
   参加料:50円

【雪の不思議写真大募集!】
デジタルカメラ、スマートフォンのカメラで写した不思議な雪の写真や素敵な雪景色、雪の結晶などの写真をぜひ遊学館までお送りください。
会期中館内に展示いたします。
募集期間:2026年1月15日(木)~2月11日(水・祝)
応募先メールアドレス:info(☆)uchuyugakukan.com ※(☆)は@に置き換えてください
「作品タイトル」「撮影場所」「撮影日時」「電話番号」「ニックネーム」をご記入ください。
応募者全員にプレゼントがあります。(来館者限定。お一人様1個とさせていただきます。来館時にニックネームをお伝えください。)
ご応募いただいた写真の中から大賞を決定!素敵なプレゼントをご用意しております。
※来館可能な方に限らせていただきます。賞品の発送はいたしません。
※遊学館からのメールが届くよう、受信設定のご確認をお願いいたします。
※個人が特定できるような写真については展示を見送らせていただきます。ご了承ください。

 

昨年度の大賞は、
「しゃぼん玉も凍る朝」(ニックネーム:おっかぁ)でした。

たくさんのご応募をお待ちしております!

終了しました!1月サンデースクール「月の満ち欠け早見盤を作ろう」 »

1月サンデースクール「月の満ち欠け早見盤を作ろう」

月の満ち欠けは、月と太陽との位置関係によって変わります。
また、見える時間帯、方向も変わります。これらの関係を簡単な早見盤を作りながら学びます。

日 時:令和8年1月25日(日)14時30分~15時30分

対 象:小学生以上20人(低学年は保護者同伴)

会 場:奥州宇宙遊学館セミナー室

講 師:花田 英夫 (奥州宇宙遊学館館長)

参加費:100円(材料代)
­    *別途入館料 大人300円・小中高校生150円必要。

※参加希望の方は、お電話またはメールにてお申込みください。
­ 窓口申込みも可。
電話番号:0197 (24) 2020
E-mail    :  info☆uchuyugakukan.com
­­     ­(☆を@に置き換えてください)

終了しました!「2026年1月星空観望会」 »

「2026年1月星空観望会」

日にち 1月10日(土)19:00~20:30

会 場 奥州宇宙遊学館セミナー室、駐車場

内 容 第1部 19:00~19:40
­    お話「2026年の天文現象」
­­    講師:岡野友由さん
(イーハトーブ宇宙実践センター会員)

­    第2部 19:40~20:30
­    観望会「木星、土星、すばるを見よう!」
­    ※観望会は屋外で行いますので
­     ­防寒対策をしてお越しください。

参加料 無料

申込み 不要

【同時開催】眼視天頂儀室ナイトツアー

­­   夜の眼視天頂儀室をスタッフがご案内します!
­­   ­緯度観測所時代の観測気分を体験しよう!

­­   開催時間:第1部終了後から観望会終了まで
­­   定  員:先着3組(第1部で受付します)
­­   ­­ ※天候により中止の場合があります

 

月の満ち欠け早見盤作成方法 »

 

 

 

奥州宇宙遊学館オリジナル「月の満ち欠け早見盤」の作り方をご紹介します。

 

ダウンロードと印刷の方法

最初に必要な図をダウンロードします。図は、月の満ち欠け円盤、満月円盤、日付円盤、日周円盤、年周円盤の5種類あり、それぞれ図1から図4に、A4の用紙の中に描かれています。そのうち、満月円盤と日付円盤は同じ用紙に描かれています(図2)。それぞれの図の番号の次に書かれている図の名称をクリックするとダウンロード用の図が表示されます。

図をダウンロードしたら、それぞれを厚紙に印刷します。ただし、月の満ち欠け円盤だけは透明のフィルム(OHPフィルム等)に印刷します。また、連結板(図5)は、後でも触れますが、クリアファイルを利用すると便利です。その場合、図の折り返しを示す点線を、クリアファイルの折り返しの部分に合わせて、折り返したまま、かまぼこ形に切ります。印刷する紙の厚さの目安ですが、図2は0.15~0.2mmで充分ですが、図3、図4はより厚い(0.25mm以上)方がしっかりします。

 

 

  図1 月の満ち欠け円盤        

図2 満月円盤+日付円盤(2025年版)     図2b 満月円盤+日付円盤(2026年版)

­   図3 日周円盤           図4 年周円盤

­­      図5 連結板

 

円盤の切り抜き方法

図を印刷したら。それぞれ用紙から円盤を切り抜きます。月の満ち欠け円盤については、黒い円環の外側(一カ所タブあり)に沿って切り抜きます。内側の白い部分(実際は透明の部分)はそのまま残し、中心に直径5mmの丸い穴を空けます(鳩目用の穴になります)。赤い丸(太陽を表す)はカラーで印刷すればそのままで良いですが、白黒で印刷して直径9mmの赤いシールを貼っても良いです。

満月円盤、日付円盤、日周円盤、年周円盤も同様にそれぞれの一番外側の円に沿って切り抜きます。満月円盤には長いタブが付きます。黄色の丸の部分は、月の満ち欠け円盤と同様に、黄色のシールを貼っても良いです。黄色の丸の内側の白い四角の部分は切り抜きます。

日付円盤と年周円盤の内側に白い円形の部分がありますが、それらはそのまま残します。一方、日周円盤の上側にある三日月型の部分は切り抜きます。次に、4枚の円盤の中心に、図の線に沿って直径5mmの穴を空けます。年周円盤については、さらに、図のように約15mm離れた位置にも同じ大きさの穴を空けます。連結板にも直径5mmの穴を開けます。

 

組み立て方法

月の満ち欠け早見盤は、上から、日周円盤、月の満ち欠け円盤、満月円盤、日付円盤、年周円盤の5枚の円盤から成ります。

まず、月の満ち欠け円盤、満月円盤、日付円盤の3枚の円盤をこの順番で中心を合わせて上から順に重ねると、ある日付の月の満ち欠けを太陽からの角度とともに示す早見盤になります。例えば、2020年8月3日の様子を見るには、まず、月の満ち欠け円盤を回して、四角の窓の中に8の文字が入るようにします。次に満月円盤を回して窓の中に3の文字が入るようにします。すると、三枚重ねの円盤上に、8月3日の月の満ち欠けの様子が太陽とともに現れます。

文字円盤には、その年の月齢の予測値をもとに、月を表す数字(外側の数字列)の方向に、その月の新月の日付が来るように日付を表す数字列(内側)を反時計回りに配します。そうすることによって、新月の時は満月円盤の月が、月の満ち欠け円盤の太陽の下に重なり、満月の時は、その月が太陽と対向する位置に来ます。図6に8月3日の3枚の円盤の配置を示します。この早見盤では月齢を1日単位で区切っているので、0.5日以下の誤差はありますが、月齢13.4日の月が太陽のほぼ反対側に現れているのが分かります。この文字円盤は2020年用です。2021年には別の日付円盤が必要です(後日掲載します)。

 

図6 2020年8月3日に合わせた3円盤の配置

 

ある日付の月の形と方角が決まったところで、つぎに、空の中でどの方向に見えるかを調べるために、年周円盤と日周円盤を用います。上記で作成した3枚の円盤の組を年周円盤の上に置き、年周円盤の黄道軸の穴(図4の上側の円)に鳩目を通し固定します。つぎに、3枚の円盤の組の太陽の方向を、年周円盤の当該日付の方向に合わせます。8月3日の場合の合わせ方を図7に示します。後で時刻の基準になるので、太陽の方向にクリップ等を挟んでおくと便利です(図7では灰色の矢印で示します)。

 

図7 8月3日に合わせた3円盤と年周円盤

最後に、日周円盤を3円盤の上に重ねて、その中心を年周円盤の赤道軸に合わせると完成です。ただし、赤道軸の位置には3枚の円盤の組が置かれているので、年周円盤と日周円盤を直接結ぶことはできませんが、連結板(クリアファイルを切り抜いたもの等)を介してそれぞれの穴を鳩目でつなぎます。全体の組み立て図を図8に、完成した早見盤の写真を冒頭に示します。

 

 

図8 月の満ち欠け早見盤の組立図

 

令和7年「宇宙の日」記念行事 全国小・中学生作文絵画コンテスト応募作品展 »

令和7年「宇宙の日」記念行事 全国小・中学生作文絵画コンテスト応募作品展

9月12日の“宇宙の日”を記念してJAXA宇宙航空研究開発機構・YAC日本宇宙少年団等が主催して毎年開催しているコンテストです。

当館にご応募いただいた全作品を展示いたします。

今回のテーマは「月面都市―みんなが想像する自由な未来―」。

小中学生の豊かな発想に圧倒される作品展となっております。

ぜひご覧ください。

作品展

­   展示期間:2026年1月4日(日)~1月31日(土)
­   ­     9時~17時(最終受付16時30分)※火曜日休館

­   会  場:奥州宇宙遊学館 2階セミナー室

­   ­   ☆入館料のみでご覧いただけます。
­   ­   ※作品応募者とそのご家族は展示会入場券をご利用ください。

 

授賞式

   日  時:2026年1月18日(日)13時30分から
        (受付時間 13時~13時25分)

   会  場:奥州宇宙遊学館 2階セミナー室

   参加対象:各賞受賞者並びに保護者

 

◆ 外部リンク◆

「ファン!ファン!JAXA!」

令和7年「宇宙の日」記念行事 作文絵画コンテスト開催決定!

「宇宙の日」記念 全国小・中学生作文絵画コンテストギャラリー

 


“追記”<授賞式>の様子

31日(金)まで全作品ご覧いただけます!

終了しました!天文台未公開スペースを含む「ノスタルジックガイドツアー」~第Ⅳ期~(1月開催) »

天文台未公開スペースを含む「ノスタルジックガイドツアー」 ~第Ⅳ期~(1月開催)

国の有形文化財に登録されている「木村榮記念館」や、
ふだんは未公開の「眼視天頂儀室」をご案内します。
また、ミニ講演会-第Ⅳ期-「国立天文台の歩み」と題して、
1月は「VERA誕生」電波望遠鏡が誕生した歴史について
お話します。どうぞお楽しみに!!

日時:令和8(2026)年1月10日(土)、11日(日)、12日(祝・月)
­­  ­ ①11:00~ ガイドツアー
­­  ­ ②13:10~ ミニ講演会
­­  ­ ③14:30~ ガイドツアー
※天候状況などにより、変更することがあります。

問い合わせ先:電話 0197-24-2020­­
­­       E-mail: info☆uchuyugakukan.com
­­     ­­   (☆を@に置き換えてください)